森ブログ(飯田竜太+内沼晋太郎+施井泰平)

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2006年 09月 29日

掲載情報2

REALTOKYOに、本展の情報が掲載されました。
http://www.realtokyo.co.jp/event_cgi/ev_view.cgi?4,3172
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# by kukui_mori | 2006-09-29 10:31 | 業務連絡
2006年 09月 28日

掲載情報

JDN系のポータルサイトに、本展の情報が掲載されました。
http://event.japandesign.ne.jp/news/8173060926/
http://excite.japandesign.ne.jp/event/news.php?number=8173060926
http://www.delog.jp/event.php?number=8173060926
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# by kukui_mori | 2006-09-28 10:49 | 業務連絡
2006年 09月 27日

オープニングイベント

オープニングイベントが決定、情報を追加しました!
皆様ぜひいらしてください。

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9月30日(土)
19時~ オープニングパーティ
21時~ アーティストトーク
   (飯田竜太×内沼晋太郎×施井泰平)
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# by kukui_mori | 2006-09-27 10:25 | 業務連絡
2006年 09月 24日

出会った話

この展覧会の3人の出会いは、自分たちで言うのも変ですが、とても運命的なものでした。

まずぼくと泰平くんが出会いました。お互いに気になっていて、共通の友人のYMちゃんにちょうどぼくが「泰平くんに会ってみたい」とお願いしたその日に、なんと泰平くんからも直接メッセージが来たのです。そうして、会うことになりました。ぼくとYMちゃんは以前からククイカフェによく通っていたので、待ち合わせもククイカフェにしました。

泰平くんの作品はご存知のとおり、文庫本のカバーを大量に使います。そして中身の文庫本はいらなくなります。最初に会ったときに「ブックピックで、いらなくなった中身の文庫本を売りませんか?」という話をもらいました。しかしカバーがない本というのは、古本の場合は価値ががたんと落ちてしまいます。なにかそういう作品を作るしかないな、と思いつつも、なかなか具体的に引き取る案が出ませんでした。一方で「余っているカバーがあれば欲しい」という話を聞き、知り合いの編集者とかに頼んでみようか、という話などをしました。

その後、ブックピックで、大阪のgrafが主催するtenants展という展覧会に出たときに、ぼくらと、シアタープロダクツさんと同時に、展覧会に呼ばれていた飯田くんと出会いました。飯田くんの、本を彫刻のように彫ったり文字を繰り抜いたりする作品は、それ以前から知っていたのですが、実物を見たときにひらめいたのです。「飯田くん、カバーのない文庫本とか欲しい?」ぼくは聞きました。返事はもちろんYES。そして次の瞬間、飯田くんは言いました。「ぼくの作品、カバーとか要らないんですよ」。

ぼくはこの驚くべき巡り合わせに興奮し、その場で泰平君に電話しました。「カバーが必要で中身が不要」な泰平君と真逆で、「中身が必要でカバーが不要」なアーティストを見つけてしまった――もちろん泰平君も大喜びで、東京に戻ったら3人で会うことを約束。3人が会う場所も、またククイにしました。

そういうわけで発端は、作品制作においているモノといらないモノ、という、とても具体的なことにまつわる偶然だったのです。しかしもちろん、同じ「本」をモチーフに作品をつくるアーティストが集まったわけで、話が合わないわけがありません。初めて会ったその日に大いに盛り上がり、意気投合。店主の小口真世さんも交えて話をして、その場で「展覧会をやりたい」という話にまで発展。というわけで、トントン拍子に開催に至ったのです。

そんな本展も、いよいよあと1週間。3人とも作品製作に追われる日々(と想像します)。どうぞお楽しみに!(ウチヌマ)
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# by kukui_mori | 2006-09-24 00:53 | 内沼晋太郎
2006年 09月 23日

やっと書けました

やっと書けました。

時間的にも、精神的にも、
ようやく「余裕」がうまれてきました。
こんな自分と対話するのは、本当に久しぶりです。


             文も書くのも久しぶりです。
             硬いです。すいません。


                            さてさて、制作について書いて見ようと思います。


今回は、       「森」

             ということなので、
             凄く思いの深いものがあります。
            
今回は、また新しい作品のベクトルができればと思い製作中です。
また「同じジャン」っていわれないようにしようと思います。

今は写真の感じです。

では otano shi mini.
ryutaiida
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# by kukui_mori | 2006-09-23 09:59 | 飯田竜太
2006年 09月 12日

タイトル「森」について

今月末から展示が始まります。
内沼君がブログを作ってくれたのでせっかくだから何か書いてみようかしら。

では、とりまえず、展示のタイトルについて。
この「森」というタイトルは実は僕の深層心理から呼び起こしたものであります。

展示のタイトルについて飯田君、内沼君と3人で話し合うと約束してた日の朝、
展示のタイトルをどうするか一人で考えている夢を見てた、気がする。

夢うつつで「3人とも本を題材に作品を作ってるわけだから森はどうだろう。ほら森は本3本でできてるじゃない」と考えながら一人感動。起きて、忘れないようにとメモをした時に森が本3本ではなく木3本でできている事に気づいたのよー。…と二人に話したら、なぜか二人とも「森でいいじゃない」。

ということで決まったタイトルです。なのでタイトルには意味がないのではなく、意味がタイトルに完全に反映されていないだけです。

右上にあるロゴを見て下さい。3人の名前が3つの「木」を横断するように配置されています。3本の「木」に3人の名前が入る事によって本当の意味での「森」は完成するのです(校長講話風)。

すごく意味がありそうだけど、その意味にとらわれずに、意味を楽しめるようなそんな展示になることを皆が願っている、とは限らないけど。(泰平)

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# by kukui_mori | 2006-09-12 21:34 | 施井泰平